フォトコンテスト

フォトコンテスト審査結果

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2025年度フォトコンテストグランプリ作品 2025年度フォトコンテストグランプリ作品

「来て。」ポスターフォトコンテスト -2026-

福島県公式イメージポスターを作るフォトコンテストを開催します。
優秀作品は撮影者氏名をクレジットしたうえで
県内外に広く無償配布・掲示を行います。

2025年度フォトコンテストグランプリ作品 2025年度フォトコンテストグランプリ作品

福島県公式イメージポスターを作るフォトコンテストを開催します。優秀作品は撮影者氏名をクレジットしたうえで県内外に広く無償配布・掲示を行います。

募集期間

2026/ 4/30 (木) 2026/ 9/1 (火) まで

応募フォームはこちら

2024年1月以降に県内で撮影された写真が応募対象となります。

お知らせ

  • 2026年04月30日

    応募受付を開始しました。

  • 2026年04月30日

    「来て。」ポスターフォトコンテスト -2026- Webサイトを公開しました。

テーマ

福島県の美しい風景や風土、
人々の暮らしなどの魅力が伝わる絵画のような写真

福島県公式イメージポスターとは

本県に対する理解を深め、関心を高めていただく契機となるよう、県クリエイティブディレクター箭内道彦氏による監修のもと、2017年度より作成しているポスターです。
本県を応援いただける県内外の企業や商店、団体、自治体等の皆様に無償で発送しており、Webサイトから申込みが可能です。

フロー

審査は以下の流れで行います。

  1. 県内撮影

    2024年1月以降に福島県内にて撮影された作品が応募対象となります。

  2. Web応募

    公式Webページの応募フォームよりお申し込みください。

  3. 一次審査

    9月頃実施予定。
    撮影画像にて審査します。

  4. 二次審査

    10月頃実施予定。
    撮影画像にて審査します。

  5. 最終審査

    11月頃実施予定。
    ポスターの形で出力して審査します。

  6. 結果発表

    2027年1月頃実施予定。
    福島県庁にてポスター発表会を行います。

特典・副賞

受賞作品を使用してポスターを作成、
撮影者氏名をクレジットしたうえで福島県内外に広く
無償配布・掲示を行います。

※審査員特別賞は撮影者氏名をクレジットしたうえで制作しますが、無償配布・掲示は行いません。

また、副賞として賞状・ポスター・ポストカードのほか、以下を贈呈します。

グランプリ1

福島県公式イメージポスター「来て。」に採用

  • 宿泊券5万円分
  • 福島県ブランド米「福、笑い」10㎏

優秀賞2

福島県公式イメージポスター「住んで。」「ふくしま。」に採用

  • 宿泊券5万円分
  • 福島県ブランド米「福、笑い」2㎏

部門賞

あなたも、来て。賞1

「あなたも、来て。」ポスターに採用 居住地が福島県以外の方が対象となる特別賞。

  • 宿泊券3万円分
  • 福島県ブランド米「福、笑い」2㎏

きみも、撮って。賞1

「きみも、撮って。」ポスターに採用 年齢が25歳以下の方が対象となる特別賞。
※2001年4月1日以降に生まれた方

  • 宿泊券3万円分
  • 福島県ブランド米「福、笑い」2㎏

審査員特別賞 5

「来て。」ポスターを作成 ※無償配布・掲示は行いません。 各審査員の皆様がそれぞれの視点で選定する特別賞。

  • 宿泊券3万円分
  • 福島県ブランド米「福、笑い」2㎏

市町村賞 1 4

  • 石川町
  • 泉崎村
  • 相馬市
  • 飯舘村

市町村版「来て。」ポスターに採用 ※該当市町村で撮影された作品から選出します。

  • 宿泊券3万円分
  • 各市町村特産品

市町村メッセージ

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  • 石川町

    石川町の新たな魅力あふれる写真を募集します! 北須川・今出川を彩る「いしかわ桜谷」、多様な温泉を楽しめる「母畑・石川温泉郷」、季節の野菜・果物など、石川町の新たな発見を見つけにぜひお越しください。「来て。」ポスターを通して、美しい景色やまちのにぎわいを多くの方に知っていただくきっかけになればうれしいです。たくさんの素晴らしい作品をお待ちしています。

  • 泉崎村

    約3,000本の美しい桜をはじめ、山々に囲まれた田園風景の広がる自然、おいしい蕎麦や農産物、古代のロマンを感じる埴輪や古墳といった史跡等、たくさんの魅力にあふれた泉崎村。そんな泉崎村の魅力を、「来て。」ポスターを通じて多くの皆様に発見・発信いただければと思います。皆様の素晴らしい作品との出会いを楽しみにしております。

  • 相馬市

    相馬市は穏やかな海と自然に囲まれた落ち着いた町で、松川浦の美しい景観は散策やドライブに最適です。 漁港が近く、名産のヒラメやホッキ貝、近年相馬の新名物として注目されている天然トラフグ「福とら」といった新鮮な海の幸が楽しめます。
    また、「相馬野馬追」の総大将出陣地として知られ、文化や自然をバランス良く味わえるのが魅力です。そんな相馬市の魅力をレンズ越しに伝えてください!

  • 飯舘村

    飯舘村は阿武隈山系北部に位置する自然豊かな高原の村です。村民の森あいの沢や真野川渓谷、はやま湖などの四季折々の美しい自然や、復興が着々と進み、少しずつ賑わいを取り戻している村の今の景色を、写真を通じて全国に届けるお手伝いをしていただけませんか?たくさんの方のご応募をお待ちしております!

※あらかじめ応募する賞をご指定することはできません。
ご応募いただいた全ての作品の中から審査員が各賞の選定を行います。

審査員

  • 箭内 道彦 氏

    福島県クリエイティブディレクター

    しあわせの風ふくしまの、景色も、食も、人の営みと笑顔も、そのすべてが美しいアートなのです。まるで絵画のような、あなたが出会ったアートたちを、あなたらしいアングルで写してください。そこにいるあなた自身もアートなのですから。

    クリエイティブディレクター。東京藝術大学美術学部デザイン科教授。風とロック芋煮会実行委員長。郡山市出身。タワーレコード「NO MUSIC, NO LIFE.」など、既存の概念に捉われない話題の広告キャンペーンを数多く手掛ける。
    福島県クリエイティブディレクターとして、福島県公式ポスター「来て。」をはじめ、「ふくしまプライド。」「ふくしままっぷ」「ひとつ、ひとつ 実現する ふくしま」「ふくしまデスティネーションキャンペーン しあわせの風ふくしま」など様々な発信を監修。
    2011年大晦日のNHK紅白歌合戦に出場したロックバンド「猪苗代湖ズ」のギタリストでもある。

  • 小杉 幸一 氏

    福島県「ふくしまプライド。」
    「来て。」アートディレクター

    この作品は、あなたを通じて世の中へ発信される福島の感動の「翻訳」そのもの。
    福島の可能性が無限に広がっていく瞬間を楽しみにしています。

    神奈川生まれ。博報堂を経て、「onehappy」を設立。企業、商品のブランディングのために、デザイン思考をベースに、クリエイティブディレクション、アートディレクションを行う。主な仕事に、福島県「来て。」「ふくしまプライド。」「誇心館」、「大阪万博NTTパビリオン」「SUNTORY特茶」「雪印メグミルクCI」「パルコアラ」「東京グレートベアーズ」「VDRUG 都市部店舗デザイン/PB開発」「輝く人のSTARFLYER」「SUZUKI HUSTLER」「YMO40」「ガキの使いやあらへんで」など。東京ADC賞、カンヌライオン デザイン部門GOLD、JAGDA新人賞、D&AD、NYADC、ONESHOW、ACCグランプリ総務大臣賞、朝日新聞広告賞、ギャラクシー賞、など受賞。多摩美術大学統合デザイン学科非常勤講師、武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科客員教授、岡崎市市政ディレクター

  • 石井 麻木 氏

    写真家

    まだ見ぬ福島の表情、色、匂い、温度を見せていただけるすてきな機会。
    風景写真からも人物や動物の写真からも感じられる、愛ある眼差しにたくさん出逢えることを今年も心から楽しみにしています。

    写真家。東京都生まれ。写真は写心。一瞬を永遠に変えてゆく。 各地で個展をひらくほか、詩と写真の連載、CDジャケットや本の表紙、映画のスチール写真、ミュージシャンのライブ写真やアーティスト写真などを手掛ける。東日本大震災直後から東北に通い、現地の状況を写し続けている。2014年、写真とことばで構成された写真本『3.11からの手紙/音の声』を出版。2017年、同写真本の増補改訂版を出版。大きな反響を呼び全国で同タイトルの写真展の開催を続ける。2023年、震災を知らないこどもたちにも希望と記憶を繋いでいけたらと、写真絵本『ただいま、おかえり。3.11からのあのこたち』を出版。収益は全額寄付している。

  • 半沢 健 氏

    フォトグラファー/ムービーカメラマン

    今年は、どんな表情の福島に出会えるのか、今からとても楽しみにしています。
    新たな視点で切り取られた、まだ見ぬ福島に触れられることを心待ちにしています。

    2008年に初めての風景写真集「RHYTHM」を発表。同年、MIHARA YASUHIRO氏が主宰した写真展"RHYTHM"が東京のSPIRALGARDENで開催、2010年2月、ロンドンのV&A博物館で開催された「V&Sports」展で、作品を発表。2013年には、旅の途中で偶然廃車を見つけたことをきっかけに制作された写真集「HI-LITE」を発表。2016年11月には、東京の104GALERIEで「104」展を開催し、2018年7月にはzakura東京で「ROOM」展を開催。2023年2月には市川海老蔵写真集「EBIZO」を発表し、これまでの展示や写真集を通じて異なる視点で美しさや人生の一瞬を捉え、芸術として魅了しています。

  • 福島県広報課長

    「来て。」ポスター作成担当

    福島県公式イメージポスターは、「来て。」「呑んで。」「味わって。」「住んで。」「ふくしま。」のシンプルかつ力強いコピーと、県内で撮影された絵画のような美しい写真が特徴です。
    福島県の魅力と今を県内外に伝えるため、毎年継続的に制作しており、本県を応援してくださるたくさんの方々のご協力により、全国各地に掲出いただいております。
    昨年に引き続き、自然や景色はもちろん、福島に住む人たちの営みの美しさも感じてほしいという思いを込めて、募集テーマを「福島県の美しい風景や風土、人々の暮らしなどの魅力が伝わる絵画のような写真」としています。
    たくさんの皆様に福島県に「来て。」、福島県の魅力が伝わる写真を「撮って。」いただけましたら幸いです。
    皆様のご応募をお待ちしております。

※「市町村賞」については、箭内道彦氏及び各市町村において審査します。

応募規約

【募集テーマ】
福島県の美しい風景や風土、人々の暮らしなどの魅力が伝わる絵画のような写真
【応募期間】
2026年4月30日(木)から
2026年9月1日(火)23:59まで
【応募資格】
居住地、国籍、年齢、性別を問わず、どなたでも参加できます。プロ・アマチュアも問いません。
※応募は個人かつ実名に限ります。
※未成年の方は保護者の同意が必要です。
【応募点数】
お一人様 10点まで
【応募写真について】
  • 応募者ご本人が、福島県内で撮影した写真に限ります。
  • 2024年1⽉以降に撮影された写真が対象です。
  • 単写真のみ受付します。(組写真不可)
  • 他コンテストに応募中の写真、および類似写真の応募はご遠慮ください。
    ※応募者ご自身のSNSやWebで発表済みの写真、他コンテストで落選が確定している写真は応募可能です。
  • 商用利用されている写真は応募できません。
  • 被写体の肖像権及び著作権等は応募者ご自身の責任で必要な許諾を得るなど問題が生じないことが応募の条件となります。トラブルが発生した場合、主催者は一切責任を負いません。
  • 撮影機材は問いません。
【写真データ仕様】
  • ファイル形式:JPEG
  • データサイズ:できるだけ高解像度(推奨:短辺3,000px以上)で保存してください。
  • ポスター制作時に一部トリミングやレタッチ、写真データのアップスケーリングを行う可能性があります。
  • 応募写真のアスペクト比指定はありませんが、ポスター制作時に5(横):4(縦)のアスペクト比にトリミングされます。※
  • 色調補正、明るさ・コントラスト調整、トリミングなど、写真の印象を大きく変えない範囲での補正は認めます。
【加工・レタッチに関するルール】
  • 実際の風景を改変するような過度なレタッチ(例:電線・鉄塔・看板・建物の削除、空の置き換え、被写体の追加・削除など)は不可とします。
  • 画像編集ソフト等に搭載されたAI機能の使用は可能とします(例:Adobe LightroomにおけるAIノイズ除去、自動マスキング機能など)。ただし、応募作品は実際に撮影した写真に限るものとし、生成AIを用いて作成した画像は応募できません。
  • 複数の写真を合成した写真、またはそのように見なされる写真は審査対象外となります。
  • ウォーターマーク等の文字およびサイン入りの写真は審査対象外とします。
  • レタッチ内容について確認が必要と判断された場合、事務局よりご連絡させていただくことがあります。
  • 入賞候補者には、元データ(RAWまたは未加工JPEG)のご提出をお願いする場合があります。ご協力いただけない場合は選考対象外とすることがあります。
  • 応募フォームでご入力いただいた情報に基づいて審査を行います。応募受付後の入力情報の修正、写真の変更・取り消しは一切受け付けません。
    撮影地の市町村名を誤入力された場合、市町村賞の審査対象外となります。
【著作権および使用について】
  • 応募写真の著作権は、撮影者本人に帰属します。ただし、福島県および該当市町村が広報等に使用する場合、非独占的かつ無償で使用を許諾いただきます。
  • 使用時に著作者人格権を行使しないことに同意していただきます。
【審査・発表】
  • 一次審査通過者には、9月下旬を目途に、確認事項の照会および規約適合確認のためのデータ提出(RAWデータまたはExif情報が保存された加工前のJPEGデータ等)についてメールでご連絡いたします。ご回答にご協力いただけない場合は、選考対象外とすることがありますのでご了承ください。
  • 審査結果については後日公式Webサイト等でご案内します。
  • 審査に関するお問い合わせには応じかねますのでご了承ください。
  • ※皆様の個人情報は、本事業のみの使用を目的とし厳重な管理と適切な対策を講じます。保有の必要がなくなった個人情報については、遅滞なく消去いたします。
  • ※フォトコンテスト該当市町村にも個人情報を提供する場合がございます。
応募フォームはこちら
【応募に関する内容のお問い合わせ】
来て。ポスターフォトコンテスト事務局
(㈱山川印刷所内) 
info-contest@fuku-official-posters.jp
【事業に関する内容のお問い合わせ】
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16 福島県広報課 
TEL:024-521-7124 [平日]8:30-17:15